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IPAD ERASURE GUIDE

消去前の保全と、消去後の引渡し条件を分けて確認する。

iPadの通常消去と、認識や起動の問題に使うリカバリーモードは別の手順です。管理端末では組織の解除手順も関係するため、端末の状態と権限を先に確認します。

REVIEWED GUIDE

作業前に確認すること

必要なデータと権限を確認保持が必要なデータをバックアップし、作業の承認、管理状態、消去後の扱いを整理します。
通常消去はAppleの現行案内に従うAppleは設定画面の「すべてのコンテンツと設定を消去」を通常の端末消去として案内しています。Apple公式手順を確認
セルラーモデルはeSIMも確認eSIMを消去する場合は通信事業者で再有効化が必要になることがあります。引渡し条件と合わせて判断します。
アカウントと管理状態を分けて確認端末の消去だけで、組織管理やすべてのアカウント条件が自動的に解決すると決めつけません。
リカバリーモードはトラブル対応「復元」はiPadOSを再インストールし端末内データを消去します。ボタン操作はモデル別の公式手順を確認します。Appleのリカバリーモード案内を確認
作業方法と最終状態を記録通常消去か復元か、対象、時刻、結果、引渡し前に残る確認事項を分けて残します。

モデルと管理状態を確認して進める

利用時点のApple案内と組織の管理手順を照合してください。

iPadを消去する前に確認すること | MASAMUNE AI