ERROR REVIEW
エラーコードを、推測で処理しない。
コードの意味は製品や版によって変わることがあります。まず表示された情報と発生条件をそのまま残し、再試行してよい状態かを確認します。
GUIDE
最初に残す情報
表示をそのまま記録コード、画面の文言、発生時刻を省略せずに残します。意味を推測した表現へ置き換えません。
作業段階を特定起動、端末認識、方式選択、実行、確認、結果送信のどこで止まったかを整理します。
対象と環境を記録対象機器、OSやビルド、利用ツールの版、接続方法を確認できる範囲で記録します。
再試行前に保全ログや画面が失われる操作を避け、再試行条件が確認できない場合は作業を止めます。
確認先へ渡す残した情報を添えて、ログイン後のサポートまたはお問い合わせ案内から確認します。お問い合わせ案内を見る